2008年02月15日

JAM Project





えーと、ここを毎度見てくださってる皆さんならお分かりのとおり、私シザーローズはものごっつJAM Projectが大好きです。この人達が居なかったら今の自分は居ない、ってくらいに影響を受けて生きてきました。

だからこそ、敢えてこの件について苦言を呈させていただこうと思います。


実は前にも同じように、「新幹線で騒いで迷惑をかけてしまった」というメンバーのコメントを公式サイトの方で見かけたことがあります(確かこのときもBreakOutの講演の帰りだったはずです)。

その時のコメントはちゃんと騒いだことへの反省が現れていましたが、私は「幼い私に夢を与えてくれた人が、こんな常識のないことをしていたのか」とショックを受けていました。

確かにライブ終わりで盛り上がっていたのは分かります。実際私たちもそうでしたし、ライブに限らず何かをみんなで成し遂げた後の盛り上がりは誰でも味わったことがあると思います。

ですが最近の若者ならまだしも(若いからOKという訳ではありませんが)、もうJAMのみなさんはいい大人です。メンバー中最も若いのダニー(ヒカルドはその時は同席してなかった…はず汗)ですら、信じられませんがもう40歳です。その場のテンションが…なんて言い訳はもう世間では通用しない歳ですよね。

だから、彼らのしたことがホント残念でなりませんでした。


…しかし、彼らの唄と歌唱力にはたくさんの魅力があります。曲を聴き、月日が過ぎるにつれて少しづつ不信感は無くなっていきましたが、それでも心の片隅で「電車で騒ぐような人にはならないでおこう」なんてことは思ってました。



ところが今回の事件。

さっきこの記事をYahooのニュースで発見したとき、直ぐに「またか」と思いました。
そして記事と影山さんの反省文を読むにつれて、「前回のことは何にも反省してなかったのか」と再び落胆させられました。

さらに今回ショックだったのは、「No Border」と称したJAMの世界進出ツアーの中での出来事だったことです。
せっかく様々なTV番組でも取り上げられ、いよいよ有名に…なんて考えてた矢先です。
これでは悪い意味で有名になってしまいますよね。彼らだって不本意でしょう。

影山さんもおっしゃっていますが、彼らの行動はホント軽率だったと思います。

今世の中では、嫌なことですが不祥事による謝罪ブームです。
企業はもちろん、沢尻エリカや倖田來未など、個人での失態・失言による謝罪も多いです。
ですがこれらの多くは、本当の反省から来るものではなく「とりあえず謝罪しておけばいいや」的な匂いがするものがほとんどのように私は感じています。

だから私は、影山さんの謝罪がそんな薄っぺらい謝罪ではない、ということをこれからの行動をもって証明してほしいと思っています。
それが出来ないなら、世界になんて出て欲しくありません。てかもう2度目なんですし、活動自粛などをするべきです。それくらい重大なことだと私は考えてます。



先に述べたとおり、私はJAMに裏切られたことがショックでした。
ですがこの件で、より一層JAM Projectに頑張ってもらいたい、とも思いました。
裏切られても期待してしまう…それほど魅力がある方々なんです。
だからホントこんな「アホなこと」をやってる場合じゃないんです。
日本のアニソン界の代表として恥じない活躍、楽しみにしてます。
posted by シザーローズ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。